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  • 【美味しいフィンランド 02】サーモンスープ lohikeitto 

    温かいスープが恋しい季節になりました。 冬のヘルシンキでは広場にロヒケイットのテント屋台が立ち、買い物客のお腹を温めます。 lohikeitto / ロヒケイットはフィンランド語でサーモンスープのこと。 (lohi=鮭 、 keitto=スープ) サーモンの豊富に獲れる北欧定番の具沢山の家庭料理です。 ……(続きを読む)


  • 【美味しいフィンランド 01】シナモンロール Korvapuustit 

    突然ですが始めます。 この【美味しいフィンランド】シリーズ。 アイノラ交響楽団はシベリウスを中心とした北欧音楽を皆様にお届けしておりますが、あまり日本には馴染みの無い食文化についても、料理やレシピを通じてお伝えできればと思い、このシリーズを始めてみました。 第1回はフィンランドの菓子パン“シナモンロール”(コルヴァプースティ K……(続きを読む)


  • 本日は会議が行われました 

    久しぶりの投稿です。 本日は会議が行われました。 次回、第16回定期演奏会への準備はこれまでも進めておりましたが、いよいよ本格的に再始動となります。 練習は10月よりスタート。 近日中に団員募集を再開いたします! 第16回定期演奏会 ~夜をみつめて~ 日時 2019年4月7日(日) 午後予定 全席指定席(詳細……(続きを読む)


  • 「ラウダ・コンチェルタータ」初合わせ 

    本日は本番会場でもある杉並公会堂で練習でした〜(^^) 伊福部昭作曲のLAUDA CONCERTATA初合わせ! しかも初回からソリスト有り\(//∇//)\ ソリストのレクチャー付きでとても勉強になりました。 もっと理解を深めていい演奏になるよう頑張ります🙃 ……(続きを読む)


  • 【不定期連載】シベリウスと伊福部昭の作風、そしてラウダ・コンチェルタータ 22 

    私が不勉強なうちに、伊福部先生の研究も進んでおりました! 神部智さんと同じく2015年出版の柴橋伴夫さんの著作「生の岸辺 伊福部昭の風景」からです。 (すいません。まだ読んでる途中なのですが…) この本の特徴は、とにかく伊福部先生の生活された場所に行くというところです。 最初は因幡国 鳥取国府町の宮宇部神社訪問のお話から始……(続きを読む)


  • 【不定期連載】シベリウスと伊福部昭の作風、そしてラウダ・コンチェルタータ 21 

    間髪いれず伊福部先生のお言葉です。 木部与巴仁さんの名著「伊福部昭の音楽史」からです。 「日本、日本とこだわっているわけではなく、自分の感性に正直に作曲したいのです。しかし血液が日本のものでできている以上、自己の感性に正直であれば、どうしても民族的になると思いますよ。 ~中略~ まだお前でないところのお前。これに向かって語りか……(続きを読む)


  • 【不定期連載】シベリウスと伊福部昭の作風、そしてラウダ・コンチェルタータ 20 

    少し間が空いてしまったうちに、アイノラ交響楽団の次回演奏会へ向けた音出しが始まりました。 シベリウス生誕150周年の年、2015年に出版された神部智さんの著書「シベリウスの交響詩とその時代」の中にこれぞシベリウスと伊福部先生の共通項!と思われる記述を発見いたしましたのでご紹介いたします。ありがとう横浜市立図書館! 1896年1……(続きを読む)


  • 【不定期連載】シベリウスと伊福部昭の作風、そしてラウダ・コンチェルタータ 19 

    ヴァイオリンとの関わり編。 伊福部先生はと申しますと… 伊福部昭綴るII-伊福部昭 論文・随筆集ー伊福部昭著、小林淳編からのエピソードです。 江口隆哉さんとの対談からの引用です。 [伊福部] まあ、学生時代、北大のオーケストラでやったりなんだりはしてましたけどね。 [江口] ははあ、そうですか。 [伊福部] で……(続きを読む)


  • 【不定期連載】シベリウスと伊福部昭の作風、そしてラウダ・コンチェルタータ 18 

    8月も終わりですねえ。 さて年表作戦は少し横においておきまして、シベリウスと伊福部先生のもうひとつの共通点である、ヴァイオリンとのかかわりを少し。 共通点とは言いつつも、お二人の取り組み方は少し違ったようです。 まずはわれらがシベリウスから行きましょう。 H・I・ランピラの名著「シベリウスの生涯」の稲垣美晴さん翻訳からの引用で……(続きを読む)



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お知らせ以外のオーケストラの日々の様子や、豆知識などをお伝えしていきます。


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