アイノラ交響楽団 団員募集中

第14回定期演奏会にて

正指揮者 新田ユリ

ジャン・シベリウス Jean Sibelius 1865-1957

シベリウスが晩年を過ごしたアイノラ荘

アイノラ交響楽団は、シベリウスなど北欧作曲家作品を中心に演奏するアマチュア・オーケストラです。

アイノラ交響楽団は、フィンランドを代表する作曲家、ジャン・シベリウスの音楽をこよなく愛するアマチュア演奏家によって、2000年12月に設立されました。原則的に春に年に一度の定期演奏会を開催しており、前年の秋からそのための練習を行っています。

アイノラ交響楽団 日本シベリウス協会主催演奏会 クッレルヴォ 2015/3/3 すみだトリフォニーホール
アイノラ交響楽団 日本シベリウス協会主催演奏会 クッレルヴォ
(2015/3/3 すみだトリフォニーホール)

【次回の演奏会】

第16回定期演奏会 ~夜をみつめて~

日時

2019年4月7日(日) 午後予定
全席指定席(予定)

会場

杉並公会堂 大ホール (荻窪駅北口より徒歩7分)

指揮

新田 ユリ (正指揮者)

団員募集中 ヴァイオリン・チェロ・コントラバス

曲目

ジャン・シベリウス(Jean Sibelius)

音詩「夜の騎行と日の出」

交響曲 第4番

「クオレマ」より“鶴のいる情景”


エイノユハニ・ラウタヴァーラ(Einojuhani Rautavaara)
「カントゥス・アルクティクス」


※演奏順は未定です。

夜の静寂に耳を傾けるとき、人はそこに何を思い浮かべるでしょうか?
それは自らの来し方や行く末かもしれませんし、もっと大きな存在、例えば抗いがたい自然への畏敬の念かもしれません。

シベリウスの交響曲第4番は、演奏される機会こそ多くありませんが、深夜にそっと一人で聞きたくなるような、内省的な気分を誘う作品です。
また、同じくシベリウスの音詩「夜の騎行と日の出」は、曲名が示すように、夜中から夜明けに至る時間の推移を動的に描いた作品です。

「夜をみつめて」と題した第16回定期演奏会では、これらの作品をはじめ、夜の霊感を呼び起こすような魅力に満ちた楽曲のプログラムをお届けします。
シベリウス以外では、同じフィンランドの現代の作曲家、エイノユハニ・ラウタヴァ―ラによる「カントゥス・アルクティクス」(別名:「鳥とオーケストラのための協奏曲」)を演奏します。

【ブログ】

お知らせ以外のオーケストラの日々の様子や、豆知識などをお伝えしていきます。


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