テノール 海道 弘昭氏

海道 弘昭/カイドウ ヒロアキ/Hiroaki Kaido
国立音楽大学卒業。2010年童謡コーラス指導員(地域音楽生涯学習指導員)としてNPO事業に参加し「ザ♂ベルカントシンガーズ」メンバーとしても舞台やテレビ出演で活躍。2012年日音協会の音楽家育成事業「ベルカントプロジェクト」にて、イタリア・ローマ留学での2年間の研鑽修了を果たす。帰国後、どみそグループの専属歌手としてNPO事業演奏研究員に就任。2015年3月サントリーホール、同年10月神戸国際会館での動員総数4,000名(満員御礼) のソロデビューリサイタルを成功させる。又、 テレビ番組「みんなの音楽会TV」では、自身の演奏出演の傍ら、インタビュアーとしてもレギュラー出演を果たし、オペラ歌手レオ・ヌッチ、エヴァ・ メイ、フランチェスコ・メーリ各氏ら、数多くの世界トップアーティストとの対談や共演が話題を呼んでいる。2016年第46回日本イタリア協会、毎日新聞社主催イタリア声楽コンコルソにて最高位シエナ大賞を受賞。2017年4月大阪オリックス劇場、同年5月東京芸術劇場においてタマール・イヴェーリ(ソプラノ)を招きソロリサイタルを開催。同年9月第1回ヴィットーリオ・テッラノーヴァ国際声楽コンコルソにおいて優勝。翌年2018年6月東京オペラシティコンサートホール、大阪ザ・シンフォニーホールにおいてデジレ・ランカトーレ(ソプラノ)をゲストに受賞記念リサイタルが行われた。そして、2019年7月東京日生劇場にてオペラ『愛の妙薬』ネモリーノ役で、藤原歌劇団公演デビューを果たす。さらに2020年日本オペラ協会本公演において美内すずえ『ガラスの仮面』原作のスーパーオペラ『紅天女』の主役一真役に抜擢され話題を集める。これまでに2021年オペラ『キジムナー時を翔ける』マサキ役、オペラ『ジャンニ・スキッキ』リヌッチョ役、2022年オペラ『ミスター・シンデレラ』正男役に出演、また、宮崎国際音楽祭特別公演「オータム・クラシック2020」に招聘される他、キングレコード収録にて、世界中でその活躍により「ベルカントの女王」と言わしめたソプラノ歌手マリエッラ・デヴィーア女史との共演オペラアリア集を自身3枚目のCDとしてリリース。本年4月藤原歌劇団本公演『イル・カンピエッロ』ゾルゼート役ならびに2023年日本オペラ協会本公演『源氏物語』頭中将役に出演予定。日本オペラ協会会員、藤原歌劇団団員、埼玉県出身。

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