『マリンバ』タグ一覧

  • 第15回定期演奏会 “シベリウスと伊福部 昭の世界 ~ 北方の舞踏 ~” 

    2018年04月08日

    日時 2018年4月8日(日) 14:00開演 (13:15開場) 会場 杉並公会堂 大ホール (荻窪駅北口より徒歩7分) 入場料 当日:1,500円 前売:1,200円 全席自由席 (前売券は2018年1月6日土曜日より、杉並公会堂、チケットぴあ等で販売開始予定) 指揮 新田 ユリ (正指揮者) マリンバ独奏 山……(続きを読む)

    カテゴリ: 演奏会


  • マリンバ独奏 山本 勲 

    1965年千葉県生まれ、「宇宙戦艦ヤマト」とか「スターウォーズ」とか「2001年宇宙の旅」とか「富田勲の惑星」とか「大砲の出てくる曲があるんだよ」とか「向かいのおばちゃんが貸してくれたCBSクラシック100のLP」とか「市川交響楽団のベト7」とか「美術の教科書に載っていた笛を吹く少年」などの影響によりフルートをはじめる。その後、カ……(続きを読む)


  • 【不定期連載】シベリウスと伊福部昭の作風、そしてラウダ・コンチェルタータ 22 

    私が不勉強なうちに、伊福部先生の研究も進んでおりました!神部智さんと同じく2015年出版の柴橋伴夫さんの著作「生の岸辺 伊福部昭の風景」からです。 (すいません。まだ読んでる途中なのですが…) この本の特徴は、とにかく伊福部先生の生活された場所に行くというところです。最初は因幡国 鳥取国府町の宮宇部神社訪問のお話から始……(続きを読む)


  • 【不定期連載】シベリウスと伊福部昭の作風、そしてラウダ・コンチェルタータ 21 

    間髪いれず伊福部先生のお言葉です。 木部与巴仁さんの名著「伊福部昭の音楽史」からです。「日本、日本とこだわっているわけではなく、自分の感性に正直に作曲したいのです。しかし血液が日本のものでできている以上、自己の感性に正直であれば、どうしても民族的になると思いますよ。 ~中略~ まだお前でないところのお前。これに向かって語りか……(続きを読む)


  • 【不定期連載】シベリウスと伊福部昭の作風、そしてラウダ・コンチェルタータ 20 

    少し間が空いてしまったうちに、アイノラ交響楽団の次回演奏会へ向けた音出しが始まりました。シベリウス生誕150周年の年、2015年に出版された神部智さんの著書「シベリウスの交響詩とその時代」の中にこれぞシベリウスと伊福部先生の共通項!と思われる記述を発見いたしましたのでご紹介いたします。ありがとう横浜市立図書館!1896年1……(続きを読む)


  • 【不定期連載】シベリウスと伊福部昭の作風、そしてラウダ・コンチェルタータ 19 

    ヴァイオリンとの関わり編。 伊福部先生はと申しますと…伊福部昭綴るII-伊福部昭 論文・随筆集ー伊福部昭著、小林淳編からのエピソードです。 江口隆哉さんとの対談からの引用です。[伊福部] まあ、学生時代、北大のオーケストラでやったりなんだりはしてましたけどね。 [江口] ははあ、そうですか。 [伊福部] で……(続きを読む)


  • 【不定期連載】シベリウスと伊福部昭の作風、そしてラウダ・コンチェルタータ 18 

    8月も終わりですねえ。 さて年表作戦は少し横においておきまして、シベリウスと伊福部先生のもうひとつの共通点である、ヴァイオリンとのかかわりを少し。 共通点とは言いつつも、お二人の取り組み方は少し違ったようです。 まずはわれらがシベリウスから行きましょう。H・I・ランピラの名著「シベリウスの生涯」の稲垣美晴さん翻訳からの引用で……(続きを読む)


  • 【不定期連載】ラウダ・コンチェルタータ 番外編 その2 

    今日は山本 勲に代わって、Webサイト&SNS周りの中の人(アイノラ交響楽団 トランペット奏者)がお送りします。私のトランペットの先生は、元 東京フィルハーモニー交響楽団のトランペット奏者でした。 正確には、新星日本交響楽団のトランペット奏者で、楽団の合併により東京フィルハーモニー交響楽団へ移籍したカタチになっています。 ……(続きを読む)


  • 【不定期連載】シベリウスと伊福部昭の作風、そしてラウダ・コンチェルタータ 17 

    先日、大学生に混ざり、安倍圭子さんにレッスンをつけていただきました。 もう何もかもが音楽そのものですね。 爪の垢の匂いくらいは頂いたと信じ、進んでまいります。といった事で、本稿も少し視点を変えてみようと、シベリウスと伊福部先生の年表を並べてみました。 なんとそこにも大きな共通点があったのです!シベリウスは、1865年……(続きを読む)


  • 【不定期連載】シベリウスと伊福部昭の作風、そしてラウダ・コンチェルタータ 16 

    頑なに唄える音楽を堅持したお二人の精神的共通項編その3 ラウダ執筆にまつわる伊福部先生のお言葉です。 「ラウダ・コンチェルタータ」の時は、これはもう、ちょこちょこやるだけでは駄目だというので、オーケストラのゆるやかな節と、マリムバのリズミックな音を拮抗させて創りました。この曲が初演されたときは、「リトミカ・オスティナータ」から二十年近……(続きを読む)



【ブログ】

お知らせ以外のオーケストラの日々の様子や、豆知識などをお伝えしていきます。


△ページの先頭へ